アロベビーで脱ステロイド⇒併用できる?湿疹ケアの2つの強みとは

アロベビーで脱ステロイド⇒併用はできる?湿疹ケアの2つの強みも紹介

 

乾燥から乳児湿疹ケアとして人気のアロベビーミルクローション

 

 

肌トラブルに悩まれている方の中には、ステロイドなどを処方されている方もいらっしゃると思います。

 

そんな方からすると、

 

  • 2つは併用できるの?
  •  

  • アロベビーで良くなるなら、薬に頼りたくない

 

そんな風にも思いますよね。

 

そこでここでは、アロベビーとステロイドの併用についてや、実際に脱ステロイドできた方の口コミをまとめてみました。

 

後半では、アロベビーの湿疹ケアにおける2つの強みについてもまとめています。
是非参考してみてください。

 

 

 

 

 

アロベビーとステロイドは併用できる?

 

一般的に、保湿剤とステロイドを併用することは問題ないとされています。

 

その為、アロベビーとの併用も可能です

 

ステロイドにも強さがあるので、併用する際はかかりつけの先生に相談してからにしましょう。

 

ステロイドを長期間使っている場合はリバウンド症状が出ることもあるので、はじめは2つを併用しつつ、徐々に保湿剤だけに移行していくのが良いでしょう。

 

 

ただ、2つを併用する場合は順番に注意する必要があります

 

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基本はアロベビー⇒ステロイドの順番で

 

後からアロベビー塗った場合、先に塗ったステロイドを塗り広げてしまう可能性があります

 

その為濃度が薄くなる心配や、塗る必要がない部分まで広げてしまうので、赤みなどが出る可能性もあると言われています。

 

基本はアロベビーを先に塗り、その上から湿疹の場所に狙ってステロイドを塗るようにするのがオススメです。

 

ステロイドの分子は小さいので、アロベビーの上からでもしっかり浸透してくれます。

 

 

ステロイド⇒アロベビーにもメリットはある

 

ステロイド⇒アロベビーで塗った場合、ステロイドの成分をアロベビーで閉じ込めることができます。

 

アロベビーには植物性のオイル成分が配合されていて、肌に皮膜を張る作用がある。
その為、先に塗ったステロイドを閉じ込めることができる。

 

この場合、アロベビーの量を多くしてしまうとステロイドが広がって濃度が薄くなる可能性があります。

 

少し控えめに、上から塗ってあげるのがオススメです。

 

 

 

 

 

症状がひどい場合は、ステロイドを先に塗ることを優先しましょう。

 

その後湿疹が落ち着いてきてからは、アロベビーを先に塗り、部分的にステロイドを使っていくのがよいでしょう。

 

肌荒れの具合で、順番を変えるのがオススメです。

 

 

次は、アロベビーでステロイドから卒業出来た方の口コミを見ていきましょう。

 

 

 

 

 

アロベビーでステロイドが必要なくなった方の口コミ

 

実際にアロベビーとステロイドを併用された方、また脱ステロイドに成功された方の口コミを見ていきましょう。

 

今回は楽天などの通販サイトの口コミを参考にさせていただきました。

 

アトピー症状が落ち着いた

顔の乳児湿疹で通院していたのですが、生後8ヶ月頃になるとお腹・手首・足首にも湿疹ができてアトピ―と診断を受けました。
ワセリンにステロイドを混ぜたものを処方されましたが、使ってみても良くならず。
乳児湿疹やアトピーにいいと聞く、アロベビーをお試ししてみました。
始めは併用していましたが、少しずつ肌の状態が落ち着き、1歳半になることにはすっかりきれいな肌に。
少し時間はかかりましたが、良くなっていくのが実感できていたので、『これ使っておけば大丈夫』そんな安心感もありました。
今ではアロベビーだけで、肌の状態を維持できています。

 

アロベビーで2日でモチモチ肌に

生後1ヶ月半から乳児湿疹に悩み、1ヶ月間ステロイドと保湿ケアを繰り返す日々でした。
しかしなかなか改善がみられず、このままステロイドを使うことにも抵抗があったので、以前から気になっていたアロベビーを購入。
早速使ってみると2日目にはモチモチ、ツルツル肌になってくれました。
もっと早く頼っていればよかったです。

 

乾燥肌が改善

5ヶ月になる息子の顔・二の腕・太ももがカサカサになってしまったので、弱めのステロイドを使用していました。
ベビーローション等も試してみましたが、市販のものではどうしてもかぶれてしまいます。
そこで、通販サイトの口コミで評判が良かったアロベビーミルクローションを購入。
すると、塗った日から顔や足はツルツルで、二の腕の乾燥も治ってしまいました。
自然由来の成分が息子の肌には合っていたようです。

 

口コミをみてみると、『これまで難渋していた肌トラブルがアロベビーに変えたら落ち着いた』というコメントが多く見られます。

 

なぜそれほどアロベビーには効果が期待できるのか?

 

それには2つの強みが隠れていました。

 

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湿疹ケアにおけるアロベビーの2つの強み

 

アロベビーの強みを、確認していきましょう。

 

 

低刺激な保湿ケアが可能

 

アロベビーの成分は、99%以上が天然由来となっていて、植物性の保湿成分が豊富に配合されています。

 

中でもホホバ種子油やシア脂という成分は、乾燥地域に生息する植物が原材料となっているので、わずかな水分をしっかりととどめておく作用が強力です

 

またシア脂には”36℃の固形から液体に変化する”という特性があるため、肌に徐々に浸透していき、長時間保湿が持続するという特徴もあります。

 

化学成分はほとんど配合されておらず、低刺激で高保湿ケアができるというのが、アロベビーの1つ目の強みです。

 

 

肌荒れのケアにも効果が期待できる

 

アロベビーに配合されている植物成分の中には、肌の炎症を沈めてくれるものも配合されています。

 

  • オウゴンエキス:肌の炎症を沈め、湿疹の鎮静化を促す
  •  

  • イタドリ根エキス:肌の炎症を抑えつつ、免疫機能を整えて肌を落ち着かせる

 

市販されているベビーローションは保湿に特化しているのに対し、アロベビーは保湿と肌荒れのケアを同時に行うことができます

 

これが2つ目の強みです。

 

 

 

 

 

アロベビーの口コミを見ると、保湿というよりも『乳児湿疹やアトピーの炎症が治まった』という声が多くなっています。

 

その理由は、これらの成分にあるということですね。

 

 

ステロイドは肌の炎症を沈めることには優れていますが、根本的な原因を解決しているわけではありません。

 

赤ちゃんの肌はデリケートなため、湿疹の原因は外部刺激であることが多いです。

 

炎症を抑えること以外にも、肌のバリア機能を整える保湿ケアを同時に行っていく必要があるということですね。

 

※肌は潤うことで、初めてバリア機能を発揮してくれます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

アロベビーとステロイドの併用は可能ですが、

 

  • 医師に相談してからにする
  •  

  • 併用する際は順番を考慮する

 

この2つを忘れないようにして下さい。

 

そして使う順番は、湿疹がひどい場合はステロイドを先に塗り、症状が落ち着いてきたらアロベビーを塗った後でステロイド部分的に使用するのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

国立成育医療研究センターの研究によると、

 

新生児期から保湿ケアを実施した場合、アトピー性皮膚炎の発症率が30%軽減した

 

という結果が出ています。

 

将来肌の事で悩まないために、赤ちゃんのうちからスキンケアの習慣をつけておいてはいかがでしょうか。

 

アロベビーは乾燥と肌荒れを同時にケアできるので、頼もしい味方になってくれるはずですよ(^^)

 

 

 

 

よければこちらも参考にしてください。