アロベビーで肌荒れ・発疹がでた!?使い方は大丈夫?

アロベビーで肌荒れ・発疹が?使い方に要注意

 

天然成分にこだわり、低刺激な保湿ケアが売りの”アロベビーミルクローション”。

 

乳児湿疹や乾燥のケアに満足されている方もいれば、

 

  • 発疹が出てしまった
  •  

  • 肌荒れが起きてしまった

 

というコメントも一部では残されています。

 

スキンケア用品なので、中には肌に合わない方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり心配になりますよね。

 

そこでここでは、アロベビーで発疹・肌荒れが起きてしまった原因についてまとめてみました。

 

本当に肌に合わないという方もいらっしゃるかもしれませんが、使い方を工夫することで防げるケースもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

アロベビーで発疹・肌荒れが…┃考えられる4つの原因

 

使い方に問題がある場合

 

アロベビーには、植物性のオイル成分が豊富に配合されています。

 

中でもシアバターという成分は、”36℃で固形から液状に変化する”という特徴があるため、アロベビーはマッサージしながらゆっくり浸透させていくような使い方をします。

 

このマッサージの仕方がポイントで、肌の角質層はティッシュ1枚ほどの薄さしかないとのこと。

 

その為ゴシゴシとマッサージしてしまうと、それだけで赤ちゃんの肌は傷付き、肌トラブルの原因となります。

 

表面を軽くなでるような使い方が、肌荒れや発疹を起こさないためのポイントです。

 

赤ちゃんの肌は、ただでさえ大人の半分の厚さしかないといわれています。
お肌のケアをする際は、極力優しくするのがポイントです。

 

 

使用量が多い

 

アロベビーの1回使用量は、腕や足1本に対して5円玉大、お腹や背中に対しては500円玉大が目安となっています。

 

 

この使用量も1つのポイントで、肌の角質層には成分を吸収できる量に限度があります。

 

その為、多く塗りすぎてしまうと角質に負担をかけ、肌トラブルの原因になってしまいます。

 

 

肌に合わない成分があった

 

アロベビーは、全体の99%が天然由来の成分になります。

 

植物成分が多いため、肌に合いさすれば低刺激な保湿ケアができますが、もしかしたら相性の悪い成分も配合されている可能性もあります。

 

特にデリケートな顔や首周りに使用する前には、腕や足などでパッチテストを実施しておきましょう。

 

 

赤ちゃんの肌が敏感に揺らぐ時期かも

 

大人の方と同様に、赤ちゃんも肌が敏感になるタイミングがあります。

 

例えば・・・

  • 季節の変わり目
  •  

  • 生後3ヶ月頃(大量に分泌されていた皮脂が減り、乾燥気味の肌になる)
  •  

  • 離乳食を開始したタイミング
  •  

  • 予防接種後(一時的に免疫機能が低下)

 

などがそれにあたります。

 

 

これらのケースの場合、

今までなんともなかったのに、アロベビーが急に肌に合わなくなった

 

そんな状況になることが多いです。

 

途中から発疹や肌荒れができた場合は、この原因を疑ってみてはいかがでしょうか。

 

そして肌が落ち着いたタイミングで、使用を再開するのが良いかと思います。

 

 

 

 

 

まとめ

 

楽天には、アロベビーミルクローションの口コミが2000件以上残されています。

 

その中で湿疹や肌荒れが起きてしまったケースは全体の2%ほど

 

他のケア用品に比べれば優秀と言えますが、決して少ない数字ではありませんよね。

 

 

アロベビーは赤ちゃん向けのケア用品ということで、30日間の全額返金保証制度を利用することができます。

 

乳児湿疹のケアとしては評価が高いですが、万一のことがあるのも事実です。

 

使いはじめだけ慎重に使用していけば、安全なスキンケアができると思います。

 

検討されている方は、保証付きのプランでお試ししてみてはいかがでしょうか。

 

返金保証付きのプランは、公式サイト限定になっています。

 

 

 

 

 

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