『アロベビーを付けるとしみる!』傷口に使うのはNGなの?

アロベビーがとしみる!傷口に使うのはダメ?

 

乳児湿疹やあせもなど、赤ちゃんの肌トラブルケアに人気のアロベビーミルクローション。

 

肌荒れがある場所に使う場合もあるので、

 

  • しみるのか、泣いてしまう
  •  

  • 傷口があっても使っていいの?

 

そんな心配もありますよね。

 

そこでここでは、アロベビーがしみる場合はどうすべきか、また傷口に使う際の注意点をまとめてみました

 

 

 

 

 

アロベビーがしみる!?そんな場合は使用を控える

 

アロベビーを付けるとしみる場合は、使用を控えるようにしましょう

 

というのも、肌の角質にはバリア機能があり、乾燥や湿疹からその機能が低下している場合があります。

 

そうなると些細な刺激にも敏感に反応し、しみるだけならまだしもアレルギー反応を起こしてしまう場合もあります

 

痛みがある場合は何か刺激を感じているということなので、中止を検討されてみてください。

 

アロベビーには、植物由来の成分が豊富に配合されています。
軽い湿疹があるくらいであればむしろ安全ですが、出血しているような場合は、アレルギーのきっかけになる可能性もあるので注意です。

 

補足:不安な方は返金保証付きのプランもある

公式サイトから単品購入した場合に限り、30日間の返金保証が利用できます。
肌に合うかどうかで悩まれている方にはオススメのプランなので、不安な方は公式サイトからの購入がオススメです。

 

 

 

 

 

アロベビーは傷口に使わないように

 

湿疹やアトピーがひどく、血液や浸出液が出ている場合は、使用を控えましょう。

 

その状態でアロベビーを塗ったとしても、成分が流れて浸透せず効果が半減してしまいます。

 

また先ほど書かせていただいたように、肌への刺激となる場合もあります。

 

保湿作用に関しても、アロベビーは角質や肌の表面を保湿する作用に長けています。
傷口がある場合は、既に角質層などが破れている状態なので、保湿効果も薄れてしまうことが多いです。

 

 

 

 

 

湿疹のケアは出来ても、傷は癒せない

 

アロベビーに期待できるのは、

 

  • 乾燥によって肌のバリア機能が低下した状態を、保湿ケアで改善する
  •  

  • 炎症を抑えたり免疫機能を調節する成分により、肌荒れの炎症を落ち着かせる

 

このような効果です。

 

 

肌荒れに良いとは言っても、開いてしまった傷を癒す効果には期待ができないので、それを目的で使用すると『効果なし』となってしまいます。

 

あくまで肌を強くすることで乳児湿疹を予防したり、軽い肌荒れを癒すような作用がメインであるということを踏まえて、使っていただくのが良いかと思います。

 

 

 

 

 

まとめ

 

一度湿疹による傷ができてしまうと、赤ちゃんは気になってその場所を触ることが多いですよね。

 

そうなると、かさぶたが剥がれたりしてなかなか治りにくくなってしまいます。

 

まずはミトンなどで傷の悪化を防いだり、また病院の薬などで傷を癒すことを優先してはいかがでしょうか

 

 

そして、

 

  • 肌の赤みが少し残っている
  •  

  • カサカサと乾燥して、鮫肌のようになっている
  •  

  • 軽いぶつぶつが気になる

 

このくらいまで回復してから、アロベビーでのケアや予防を実施していくのがオススメです。

 

アロベビーがしみたり、傷口に使用することで悩まれている方は、参考にしてみてください。

 

 

 

 

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